『アシガール』ネタバレ64戦で打開策か?

アシガールのネタバレ64戦を

書いていますが、誰より興奮して

楽しんでいるのは私ですね。

 

このようにアシガール64戦の内容を

書いていると、私自身が更に真剣に

ストーリーの中に入っていくんです。

 

それはさて置き、今回もドタバタな

展開になりそうなアシガール64戦。

記事にネタバレも含むので要注意です。

 

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『アシガール』ネタバレ64戦で爺の行動?

アシガールのネタバレ64戦では、

何か秘策を考え付いた雰囲気の唯。

 

アレコレと自身の考えをまとめる。

なかなか考えがまとまらない唯に

普段は見かけない光景が目に入る。

 

何やら天野の爺と数名の年寄りが、

何か決起着いた雰囲気で勇んでいる。

気になった唯は、老人達に話しかける。

 

すると老人たちは、皆が知らない道を

通り抜けて敵軍へ奇襲をかけると。。。

 

思いもかけない言葉に、唯は戸惑いながら

奇襲を辞めるように説得する。しかし

全員が老い先短い身の為、死に対する

準備はできていると主張。

 

更には、老人達から唯にカウンター

アタックが来る。老人たちは、唯こそ

若君の子を早く産むように諭される。

 

唯は、自分が伝えたかった論点を

替えられたので少し嫌な気分になる。

しかし、老人達の身が優先と抑える。

 

そこに追い打ちをかけるように、

唯と若君が夫婦関係を結ばないと

子はできぬと具体的な話になる。

 

すると唯は恥ずかしさが溢れ

いつものように赤面してふらふらに。

 

老人達は、唯の弱点を知っており

唯がひるんだ隙に唯を置いて、

老人達だけで奇襲作戦を遂行。

 

唯はどうすることもできずに、

自分も奇襲?の為の準備をする。

 

しかし、アシガール64戦でも

唯のメロメロになるポイントは

同様。若君との甘い関係。

 

先程の老人達の言葉を思い出して、

唯はフラフラになりながら落ち着かない。

 

唯は老人達を危険から守れるのか?

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『アシガール』ネタバレ64戦老人を労わる?

アシガールのネタバレ64戦では、

先の短い老人達が危険な敵軍奇襲

作戦を進めています。

 

唯が止めに入っても全く効果なし。

老人4人衆は、敵軍が準備できていない

状況を見計らって敵陣で暴れまくる。

 

さすがに血気盛んな爺達。

しかし、突如として千原の爺の

様子がおかしくなるのでした。

 

千原の爺は、足が動かなくなっており

一歩も踏み出すことができない模様。

 

天野の爺も何とかしようとするも

千原の爺を担ぐことや移動する

こともできない。

 

そこで唯は、けむり玉を使って

煙で状況を変えようとする。

 

その場で苦しんでいる千原の爺を

天野の爺と共に救出する。ラッキーにも

唯の子分悪丸が一緒に来ていた。

 

悪丸が千原の爺を担いで、奇襲攻撃

終了となるのでした。身の程知らず?

老人4人組に要注意ですね^^

 

アシガール64話にして、地味な悪丸が

超目立つシーンでした。次回の悪丸の

出番へいつになるのでしょうか?

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『アシガール』ネタバレ64戦で殿の胸中?

更にアシガール64戦は続きます。

ネタバレを書きながらも情景を

想像しながら記事を書き進める。

この上ない楽しみですね^^

*出典:Pinterest

しかしながら、この64戦では

悲しいお知らせをしなければ・・・

何と千原の爺は、どうにか城へ

戻ったものの亡くなってしまう。

 

何やら心臓を患っていたようだ。

千原爺の周りには他の老友3名が

見つめている。。。

 

そこに血眼になった殿が現れる。

老人達は、千原爺が敵軍に切られて

朽ちたのではないと殿に主張する。

 

心臓の病で亡くなったのだと。。。

しかし、殿は自分の知らない所で

老人4人衆が奇襲に出ていたと知り、

とてもお怒りになったのでした。

 

殿は”たわけ~年○りどもが!”

 

という感じで、老人達もタジタジ。

殿は耳まで耄碌しおってと追い打ち。

 

殿は、そこまで言いかけたかと思うと

しかし我々の命も明日までの命である。

 

そのことを考えて何か静まる殿。

その後、殿の意見は一変して・・・

宗鶴はどう考えても黒羽城を攻めて

滑落させようと企んでいる。

 

そのことを考えると、殿自身も

敵軍への奇襲に一緒に行くべき

だったと嘆くのでした・・・

 

その声を待っていたかのように、

老人達は一気に士気が上がり今にも

敵陣に乗り込みそうな雰囲気になる。

 

その姿を見ながら唯は呟くのでした。

”もう一人も死なせない”と・・・

 

若君が黒羽城から旅立つ前に

唯に「黒羽城で1人でも犠牲者を

出してはいけないと言い残していった」

 

唯は、千原の爺が亡くなったことで

若君との約束を破ってしまったと

嘆いている。

 

そして唯は、自分自身で千原の爺を

無理やりにでも止めていれば、死なずに

すんだかもしれないと涙ながらに主張。

 

この場面で唯が、アシガール64戦で

最強の若君のセリフを語る!

 

”皆生きてあれば幸せを見出すことも

ありましょう”という格好良いセリフ。

 

唯が更に続けて・・・

皆で逃げて幸せに暮らしましょう!

城の全員が無事に逃げ延びてほしい。

 

そして、1人も残っていない城へ

気合いを入れて攻め込む敵軍を

大笑いしようと唯が声をかける。

 

殿は、そのような策があるのか

関心を示しながらも、そのような

ことを信じていない様子。

 

唯は続けて、早く黒羽城の皆を

安全に非難させて、自信は若君の

元へ走っていきたいと主張する唯。

 

この状況、アシガール64戦の

このタイミングで殿から

話を聞こう!という正式な申し出を

受けたのでした!

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『アシガール』ネタバレ64戦を書いて思うこと

アシガールのネタバレ64戦を書いて、

つくづく実感したのが戦乱の世だと

明日を考えるゆとりもなくなるということ。

 

常に戦い争っており、自分の命が

いつまで持つか分からない。

 

そういった理由で、この時代の人達は

今を一生懸命生きていた感じがする。

 

このアシガール64戦で、千原の爺が

亡くなった後に他の爺達が語った。。。

 

”戦い抜いて精根尽き果てた・・・”

というセリフにハッとさせられました。

 

今を全力で生きるという大切さです。

 

私も含めて現代社会では、平和ボケ

している部分が強く見られ、今本当に

すべきことというのが分からなくなる。

 

自分にとっての優先順位として

今この時に何が一番大切なのか?

私も含めて現代人が追求すべき点。

 

某有名人のホリ○モンも

”今を生きる”という感じの

講演をしていたことを思い出します。

 

時代を引っ張るような大ビジネスマン

でさえ、一寸先を見極めるのは本当に

困難なのだそうです。

 

そういった理由も含めて・・・

”今を生きる”ということに

注目されなければいけないといいうこと。

 

私自身が今この時に一番大切に

すべき人、物、事等々。アシガール

64戦を通して、今までと違った

思考になってきましたね^^

 

私自身もネタバレ64話で何か新鮮な

感覚を感じることができました。

 

次回のアシガール65戦もお楽しみに!