スミカスミレのネタバレは47話まで進んできましたが、ココハナ2018年4月号に掲載されているスミカスミレは何か節目になりそうな感じですね。

 

47話最初のページには黎が座って笑顔で花を見つめている様子ですが、このページの文字でもクライマックスと書かれており何かが起きそうな予感。

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『スミカスミレ』ネタバレ47話で変化の時

スミカスミレのネタバレ47話は本編が始まり、まっずはナレーションで正雄が祠へ戻ってこなくなり10年ほどが経ったという場面から始まります。

 

雪白が黎をどうにか探し当てたという雰囲気で、「こんな所にいたのか?」と語り掛けてくる。

 

雪白は”あんたこの祠が好きだな~。何か特別な理由があるのか?”と疑問の言葉を黎へ投げかけるのでした。

 

何か心の奥底にへ秘めた思いがある様子の例ですが、ここから自身の本音を語り出すのでしょうか?

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スミカスミレのネタバレ47話で語られる真実

スミカスミレのネタバレ47話は黎から何か爆弾発言を聞けるのでは?と感じさせられるような雰囲気。

 

ナレーションが入って”雪白は西後に身を潜めていたと”語り、「母がもう一つの姿を人に見られ、人の追跡を恐れ雪白だけ私の家に身を寄せていた”。

黎は雪白に対して「その着物はどうしたのか?」と尋ねると、雪白からは”なかなかええやろ?黎の前でも少し良い格好をしなければ~と冗談交じりで照れくさそうに発言。

 

更に黎は雪白に対してどのようにして着物をゲットしたのか聞くと、雪白はどこかの家に干してある着物を拝借したと堂々と答える。

 

それを聞いた黎は溜息?をついたような雰囲気を見せて、仕方なさそうに雪白に対して一緒に着物を返しに行こうと呟く。

 

勿論雪白は”いやや”と即答するが、黎は諭すように雪白が着物を欲しいことは理解できるが、着物を大事にしている人がいるので返しに行こうと呟く。

 

ここで雪白は何か顔色を変えながら何かを叫ぼうとするのですが、一体どのような発言をするのでしょうか。

スミカスミレのネタバレ47話で雪白に異変

スミカスミレのネタバレを続けていく中で、47話では黎と雪白の切ないやり取りにも注目したいところです。

 

雪白が誰かの着物を拝借した件に関して返却を要求した黎ですが、それに対して反発する雪白が非常に印象的でした。

 

雪白曰く「生まれてからずっと山奥で住んできたから綺麗な服も着たいし、美味しいものも食べたいし、自分たちも生きている。当たり前の気持ちで文句あるのか!」と切れる。

 

ここで黎は雪白に対して”やめろ!こんなところで”で一言放つと、2人ともケモノに変身するのでした。

 

雪白は変身した黎を見ながら、結局お前もそんな姿になったのかと突込みを入れる。

 

場所は変わって山の中にある古家で黎が横たわっている場面、黎の目が覚めてしまい家の外に民衆がいる気配を感じる。

 

父親は何故民衆に囲まれているか疑問に思ったが、黎の口から昼間に姿を変えてしまったことを打ち明ける。

 

これを横で聞いていた雪白は焦りに焦って、自分のせいだと自虐的になっている。それを制するように父母は黎と雪白を逃がそうとする。

 

父親の主張は、黎と雪白が2人でどこか静かな土地を探して2人で静かに暮らしてほしいということ。父母は黎と雪白とハグを交わすと、いよいよ別れの時。

 

2人は古家を後にして山中を逃げるのでした。スミカスミレ47話で、2人の運命はどうなるのでしょうか??

『スミカスミレ』ネタバレ47話で新たな危険

スミカスミレのネタバレ47話では黎と雪白に訪れた危険ですが、危険を避けるために父母の元を離れることになる。

 

雪白のちょっとした感情のもつれから皆が危険な状況に陥るのでしたが、スミカスミレ47話がここからどのような展開になるのでしょうか?

スミカスミレ47話で黎と雪白の運命?

スミカスミレのネタバレ47話が続いていきますが、古家を後にしてから雪白が山中で足を怪我してしまう。

 

黎は雪白をおぶって近くの洞穴まで逃げようと先を急ぐ中、正雄が黎と雪白の行動を知っており他の民衆と待ち伏せをしていた。

正雄の口から放たれた言葉は、正雄が昼間2人がデカイ化け猫に変身したのを見たということ。

 

更に正雄は続けて、東京では珍しいものは高く売ることができると主張する。ここでは黎と雪白2人もいるということで正雄の顔色が変わっていく。

 

何と黎は正雄を友達だと思っていたと観念しながら腕を差し出して、縛られる準備をして観念するのでした。

スミカスミレのネタバレ47話で黎の意外な行動

スミカスミレのネタバレ47話で黎と雪白に最大の危機が訪れ、正雄に捕らえられて東京に売り飛ばされそうになる。

 

黎が正雄に対して取った意外な行動が正雄を油断させ、黎はいきなり化け猫に変身して正雄の腕を攻撃して雪白との逃亡を図る。

化け猫になった黎と人間の姿のままの雪白は、更に追ってから逃れるために突き進むのですが血痕が地面に残っており何やら黎か雪白が怪我をしている模様。

 

そして”人を信じたいと思った私がバカだった”という自責の念が現れてくる。黎と正雄は再会して昔のような友達でいられると思ったが、現実は違っていた。

 

そして黎と雪白は小さい神社の辺りへ追い込まれることとなり、絶体絶命の場面で黎は戦う決意をして雪白は屏風の中に閉じ込められる。

 

ここでナレーションが入り”お前たちは1人の人間の乙女の願いを叶えるのだ。その願いが成就されて1人の乙女が心底幸せだと感じた後に、2人は呪いから自由になる事ができる」。

 

何か意味深なナレーションが出たところで、スミカスミレ47話は現代風の時代設定へと移っていく。絶体絶命の状態は如何に?

『スミカスミレ』ネタバレ47話で迷える黎の選択

スミカスミレ47話で悩める状態にある黎をネタバレで描いていますが、その心境の変化と危機での冷静な黎も非常に格好良いですね。

 

乙女を幸せにすることをミッションとしている黎は47話内で、どのような判断をしていくのでしょうか?

スミカスミレのネタバレ47話で黎の決断

ここからもスミカスミレネタバレが面白くなっていきますが、47話では特に黎の心の揺れ具合が繊細に描かれています。

某病室へ向かう黎は真剣そのものの面持ちで、何かを決断した様子。

”自分が幸せになろうなどと・・・私は人間と一緒には生きられない性がある”という言葉を心の中で繰り返す黎。

 

黎の元へタクシーで向かう某少女の口からは・・・”まだ監督のお母さんを若返らせていないよね。まだ間に合うよね”という深刻な言葉を口にする。

 

そして真白との件を回想する。何も言わずに自分自身がどうなるかも分からずに、その時も黎は真白の為に私を助けて自身の命が危なくなった。。。

 

そして黎は常に自分を犠牲にして、相手を助けようとすることに言及しながら複雑な思いでいるのでした。。。

スミカスミレのネタバレ47話の感想

スミカスミレ47話のネタバレをここまで書いて来て、黎の繊細な心境の変化が非常に切なかったです。

 

自分が人間と共に共存できないと分かりながら、乙女を幸せにするというミッションを持っており常に究極の選択を迫られる。

 

常に相手を思いやり自身を犠牲にする黎ですが、常にどのような思いを抱えながら自分の運命を受け止めているのでしょうか。

 

その姿を見ながら黎を心の底から慕っている人がいることも事実、スミカスミレ47話を見ているとハッピーエンドに向かっているのか疑問になります。

 

私個人としては基本的にハッピーエンドを好む人間なので、このネタバレを書きながら本当に最後どのようになるか気になるばかりです。

 

次回のスミカスミレに期待していきましょう!

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