のだめカンタービレの漫画が末永~い人気を誇る中、やはりネット上でも話題になっているのがのだめカンタービレの結末ですよね。

 

漫画で始まりアニメやドラマなどでも話題になってきましたが、やはり原作に当たる漫画がどのような結末になるのかというのは気になるところ。

 

既に漫画でのだめカンタービレ結末を見た人もこれから見ようとしているアナタも、常に新鮮な思いにしてくれる漫画なので何度でも楽しんでくださいね。

『のだめカンタービレ』漫画の結末はこんな感じ

漫画のだめカンタービレの結末を知る為には、やはりどのような展開になっているかを大まかにでも掴んでおく必要があります。

 

漫画版の最終話に続く辺りでは、千秋とのだめがオペラに挑んでいく話でした。

*出典:Grapps

ドラマを見た私にとっては、のだめカンタービレの面白さは漫画・アニメ・ドラマの全てを見て本当の面白さを感じられるとも思っています^^

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のだめカンタービレの漫画の結末はこうなる!

のだめカンタービレの漫画を読み進めていくと、結末に近づくにつれて千秋とのだめがオペラに挑戦していくことになります。

 

このオペラでは「ザラストロの城で捕らえられたタミーの王子とバミーナ王女は初めて会う」とういうような設定で話が進みますが・・・

「タミーノとパパゲーノは叡智の心を手に入れる為に試練を受けることになる」というような語りが入りながら千秋が指揮するオペラらの第一幕が終了していく。

 

漫画のだめカンタービレでも今までにない千秋やのだめが全面に出て、演奏をしていくような場面ではないので何か新鮮な感じもしました。

 

但しのだめが漫画の結末なので、ガッツリと演奏を見せてくれると思ったので少し残念な部分もありますが結末の最後の最後までどうなるか見守りたいものです^^

のだめカンタービレ漫画の結末はオペラで

のだめカンタービレの漫画が遂に結末となる場面ですが、千秋とのだめが音楽を担当するオペラの裏方では早速ひと悶着ありそうな気配。

 

タミーノくんがバミーナちゃんを抱きしめる場面で、何やら愛おしさが現れておらず現場監督からも劇が飛ぶのでした。

 

監督曰くタミーノのハグの雰囲気は相撲のぶつかり稽古のような雰囲気で、寄り切られそうな雰囲気だったとか。

 

更にタミーノが言葉を返すが、バミーナが太すぎて腕を回すことができないと反撃をする。

 

これに対してバミーナが感情的にキレるのですが、「失礼ね、これでも8KG痩せた。タミーノ、私ももっとちゃんと愛しなさい!!”というようなやり取り。

 

実はこのバミーナちゃんが8KG痩せた裏では、千秋がスペシャルのダイエットメニュー考えて上げていたのだそうです。

 

まだ結末まで少しありそうですが、既に漫画のだめカンタービレの結末の無茶ぶりが感じられそうな雰囲気です^^

『のだめカンタービレ』漫画の結末で本当に厳しい場面はここから

のだめカンタービレも長らく続いてきた漫画ですが、結末近くになるとオペラでの音楽担当をしている千秋とのだめ。

 

今までとは全く違った雰囲気での演奏となる2人ですが、オペラチームでの小さないざこざもありつつ本当に難しいシーンはいよいよ本番となっていくのでした。

のだめカンタービレの漫画はオペラで結末

のだめカンタービレの漫画でも今までと異なった展開となっている最終巻ですが、結末の予想が全くできない状態で巻末となりつつあります。

 

漫画内では”<第二幕>第3条”というオペラの場面に入っていきましたが、王子が試練を受ける決意をしていく場面に。

この場面ではタミーノがバミーナと共に生きることを決意・宣言していく場面ですが、ここでタミーノとババゲーノが恋人を”沈黙”の試練を課せられることに。

 

このオペラ内で起きる出来事は、女子の悪だくみが描かれており今後の展開・結末が読めないような出来事が起き続けています。

 

そのような状況に音楽を担当しているチームも心の声で、このオペラでは女子に対して酷い表現ばかりをしていると思うのでした^^

 

更には夜の女王と言われるアリアがバミーナに対して、ザラストロに死の苦しみを与えないなら、揉む親でもなければ子でもない。というような言葉は発する。

 

当ブログ管理人もこの展開に少し乗り遅れている感がありつつも、何か臨場感を感じながらのだめカンタービレの結末まで読み進めることに。

のだめカンタービレの漫画で結末に悲劇か

のだめカンタービレの漫画でオペラの音楽担当になっている千秋とのだめですが、なかなかのだめの場面が少ない状況に結末が全く見えにくくなってきました。

 

オペラ主人公のタミーノは沈黙の試練を与えられ、バミーナはその試練を知る由もなくタミーノに迫っていく。

 

ドンドン不信を抱いていくバミーナはどのような行動に出るのでしょうか???

 

何とバミーナ役の彼女は何か迷いが出てきたのか、セリフのテンポが速くなったり遅くなったりする。

 

千秋がバミーナのセリフに合わせて音楽のスピードを調節するが、バミーナ役はまたスピードをあげながら千秋に対して「ちがーう!遅くってキモイ!!」という罵声を浴びせる。

 

漫画内で千秋がバミーナ役のスピードに合わせたと主張してもバミーナ役が逆切れ、オペラのメンバー達の思いもそれぞれ。。。何か混乱?

 

その一方でバミーナ暴走状態でも確実に成長している役者も居たり、何か不思議な状態になりつつあるのでした。

 

明日の本番に向けて色々と問題が解決しないままで突入しそうになるのでした。

『のだめカンタービレ』漫画の結末で千秋がダメ宣言?

のだめカンタービレの漫画が遂に結末を迎えようとしている時に、何と千秋が今度のオペラ公演の本番で”今度はダメかもしれない・・・”という弱音をポロリ。

 

更に千秋の心の声が・・・「今夏気持ちで本番を迎えるなんて初めてだ」このような弱気発言の千秋は見たことが無かったのですが・・・。

 

一体漫画の結末はどのようになるのでしょうか???

のだめカンタービレ漫画の結末は悲劇で終了か?

漫画が結末に向かうにつれて、のだめカンタービに怪しい雲行きが現れてきました。。。

 

オペラの幕開けは”Die Zauberflote”モーツァルト歌劇「魔笛」から始まりました。

 

リハーサルではバラバラだった演技チームと音楽チーム、しかしここで切り札ののだめがピアノ伴奏で登場するのでした。

当初予定のなかったのだめの登場にオペラ全体の雰囲気が一気に変わるのでした。

 

千秋は気付いていたのですが、のだめのピアノによる鈴の音が演技する一人一人に魂を吹き込み奇跡を起こしたのでした。

 

バミーナが美しく見えたタミールは、心の底から愛することのすばらしさを感じつつ溢れ出るように歌が出てくるのでした。

 

最終的にオペラは最高の雰囲気で、出演者と観客が一体となり感動のフィナーレを迎えることができたのでした。

 

千秋の口から今回のオペラは、奇跡でも起きない限り成功できないという超ネガティブ発言が出てきたのでした。

 

オペラの音楽指揮を担当する千秋ですが、演技する側との息が全く合わない状態でのぶっつけ本番。

のだめカンタービレの漫画はそれぞれの旅立ちで結末

のだめカンタービレの漫画は25巻という長い歴史を刻んで結末となりました。

 

この最終刊では主人公の1人である千秋が危機に立たされながらも、のだめの援護射撃によりどうにか奇跡を起こすことができました。

 

漫画のだめカンタービレの中では結末まで、はっきりと答えが出ていない恋模様ばかりが見られました。

 

この結末としては、それぞれが自分の道を究めるべく新たな旅立ちをしていくという設定で終了していきます。

のだめカンタービレの漫画結末の総括

のだめカンタービレの漫画を結末まで見てきましたが、私はドラマを原作以前に見ていたので非常に新鮮な思い出漫画を読みました。

 

正直なところ、のだめカンタービレは音楽に関わる漫画の為、実際に音響がない部分は残念な感じもしましたが漫画独自の臨場感もあり結末までドキドキと笑いの中で読むことができました。

 

漫画を読んだ直後ではあるのですが、またのだめカンタービレのドラマを見直したくなってきましたね。

 

日本だけではなく海外でも強烈な人気を得た、のだめカンタービレなので日本人としても嬉しいし、この手の笑い?物語?は世界共通なのだということも感じています。

 

ここまで話題になった音楽に関する漫画は今までもなかったので、のだめカンタービレに続く音楽に関わる作品はいつ出てくるのでしょうか。

 

何より無事?にこの物語を最後まで楽しむことができて、ホッとしつつ千秋とのだめの今後も更に気になるところです^^

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