のだめカンタービレの漫画版最終話も更に面白い展開となりましたが、今回はネタバレをしながらアナタののだめカンタービレ見たさを更に擽っていきます~。

 

ドラマだけではなく海外でもモジられたのだめカンタービレまで流行った時期もありましたし、漫画最終話ともなると更に世間からも注目されていましたね。

 

ここからはネタバレも含まれてくるので、何としても漫画最終話は自分で読みたいという方はご注意ください^^

『のだめカンタービレ』漫画最終話のネタバレ①揺れるのだめ

のだめカンタービレの漫画最終話でものだめの千秋への揺れる思いが、超繊細に描かれています。

 

終わりまで2人の行方が見えないような揺れる展開に、のだめはどのような無茶ぶりを見せてくれるのでしょうかね^^

のだめカンタービレは出だしからのだめ節全開

のだめカンタービレ最終話のネタバレは、「この道を行けばアナタの目指している場所へ行けるでしょう」という素敵な音色から始まります。

 

部屋にいる千秋を後ろから遠めに除くのだめ。意味深なフレーズがよぎるのでした。

「王子よ。あなたは男らしく勝たねばなりません」

「だから私たちの教えをきいてください」

「毅然として忍耐強く、そして沈黙を守りなさい」

 

その後杏奈が家族と過ごす場面へと移行しますが、いつものクール?な雰囲気で家族との外出をスルーしようとする杏奈。

 

杏奈はサラリと家族へ”ピアノのコンサートがあるので家族とは外出できない”とサラリと拒否って家族団らんの場を立ち去るのでした。

 

のだめカンタービレでも漫画最終話まで重要な役割を果たしてきた杏奈ですが、この場に来て微妙な心境の変化が見られるようですね^^

のだめカンタービレ最終話でのだめ暴走か?

のだめカンタービレの漫画では、切ない乙女を演じながらも突如として無茶ぶりを見せるのだめが非常に面白いですね。

 

最終話ネタバレでも”のだめ日本初リサイタル”では、格好良いばとなるはずが・・・このリサイタルの名前が・・・

*出典:Twitter

「疾走するキラメキONEWAY LOVE」という謎のタイトルとなり、それを見た千秋は呆れて超引いてしまうのでした。

 

龍太郎がのだめの思いを率直に表現しようと付けたリサイタイル名でしたが、千秋はガチ切れして龍太郎の頭に一撃喰らわせることになるのでした。

 

それを見ていた真澄は何か嬉しそうに?”いきなりバカ丸出し”という的確な突込みを入れてくれるのでした^^

 

場面は少し移動してリサイタル会場の中に入ると、のだめが最終話で見せつけてくれためちゃくちゃなリサイタルタイトルとは超裏腹に超高級な会場だったのです。

 

ざわざわする中で謎の方言を口ずさみながら現れたのが、何とのだめのお爺ちゃんとお婆ちゃんでした。

 

2人はのだめのリサイタルは完全に忘れており、この漫画最終話にして”ここで恵の結納か”と完全に焦点がずれた話をしているのでした^^

 

横からこの場所はリサイタル会場でのだめの結納は、何とお爺ちゃんの強い願望が口ずさまれただけのようでした^^

 

その姿を横から見ていた千秋は、アレのだめの親族かを確認しながら”予想以上”ということで新たな展開に唖然とするのでした。。。

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『のだめカンタービレ』漫画最終話のネタバレ②のだめの進化

のだめカンタービレ漫画版が遂に最終話を迎えて、のだめの凱旋リサイタル。ネタバレとしてものだめカンタービレの臨場感を言葉で表現するのは本当に困難。

 

この内容を忠実に伝える為には・・・やはりアナタにも実際の漫画を読んでもらいたくなるというのは私だけでしょうか。

 

ここからものだめの本領発揮で、感動のフィナーレにドンドン近づいていきます。

のだめカンタービレ最終話で遂に始まるリサイタル

漫画のだめカンタービレの最終話も遂に大詰めとなり、のだめがソロでのリサイタル開始となりました。

 

まずはモーツァルトピアノソナタ第13番変ロ長調、のだめがヨーロッパで更に洗練してきたこの1曲だけにいきなり会場が圧倒され静寂さが広がる。

ソロとは思えないような幅広い音を奏でているのだめに対して、会場は静寂さと驚きを隠すことができません。

 

そしてのだめもいつものように、自分の世界?ピアノとの世界に没頭して本当に集中している様子に。。。

 

ただただ溜息が出るほどの素晴らしい世界が広がるばかりで、会場では・・・

 

「この音はまさにパリの夕暮れに漂う少しアンニュイな大気のカオリ。しかもコンフィチュールのほのかな甘さル・ヴァンカーの野性味のある香りが・・・」

 

このような心の声を語っている某人物、完全に詩人のような心の声を語り続けるのでした。

 

それだけのだめのピアノは人を酔わせるような魅力があるということなのでしょうし、誰もがのだめの演奏で色々な思いが湧いてくるような魅力的な内容となっているわけですね^^

のだめカンタービレ漫画では描ききれない?最終話の臨場感

のだめカンタービレは漫画では描ききれない臨場感もあるのでしょうかね?最終話ネタバレを書きながら、のだめが繰り広げる凄まじい演奏。

 

次はショパンのピアノ・ソナタ第3番ロ短調op.58ですが、これだけを聞いても良く分からない私は少し混乱してしまいましたが。。。

 

会場は更に緊張感を増しながら、のだめカンタービレの最終話を飾っていくのでした。

 

千秋は目を閉じながらのだめの演奏を聴き、”ショパンの後期のソナタ”と呟きながら聞き入っている。

 

千秋は今一度、のだめと2人で旅したことを思い出しながらのだめのレベルの高さに驚きを隠せず、「お前はどこまで成長したのだ」という心の声を発する。

 

この演奏が終わると、会場からはブラボーという声と共に拍手喝采、誰もが驚きを隠せないのだめの演奏ですが・・・

 

この臨場感は漫画のだめカンタービレのネタバレをしながらで伝えきれないものもあるのではないでしょうか。。。

『のだめカンタービレ』漫画最終話のネタバレ③拍手喝采アンコール

漫画のだめカンタービレ最終話は、本当にアニメやドラマとして見たくなるほど音響が必要ですね^^ネタバレを書きながら私自身も興奮しているのですが、色々欲張りな思いが出てきます^^

 

更にアンコールを受けたのだめですが、最終話に相応しい盛り上がりを見せていくのです。次なる局は一体?

漫画のだめカンタービレ!アンコールで最終話を盛り上げる

のだめカンタービレでのだめの単独リサイタルは、どんどんエスカレートする興奮度。

 

アンコールではショパン・エチュード”黒鍵”を演奏するのでしたが、更にアンコール、そしてまたしても・・・。

会場はアンコールを何度も使い、のだめはそれに応える。会場を借りている関係上、そんなにアンコールを受けていいのか?と漫画最終話を読みながら心配になりました。

 

私の心の声を読んだのか、のだめカンタービレのメイン人物(千秋、真澄、龍太郎)は「つーか、勝手にアンコール」「変態がバレてくる」というのだめの無茶ぶりに頭を抱えるのでした。

 

さすがに会場の人達は興奮の嵐で、のだめのソロ演奏を存分に楽しんでいくことができたようでした。

 

のだめの演奏直後は、杏奈を探す真澄の姿が・・・。”ちょっと待ってー”と叫ぶ真澄の姿が健気な感じも。。

 

杏奈は真澄に対して、ヨーロッパで活躍してきたのだめの演奏を聞きたかったと淡々と語る。真澄はのだめを変態扱いしながらあしらおうとする。

 

更に真澄は話を進めて、杏奈もウィーンでデビューした期待の新人であることを忘れないようにと念を押すのでした。

 

アレコレと周りで盛り上がる中、のだめは演奏後に担当者から”アンコールの長さでホールから苦情が来ている”という事実を知らされるのでした。

 

そうですよね~。あれだけ好き勝手にアンコールを受けて演奏しまくってしまえば、会場管理者からすればいい迷惑。

 

のだめはそこまで計算してアンコールを終えられるような正常な思考プロセスはないかもしれませんね^^

のだめカンタービレも大詰め!最終話でのだめの祝勝会

のだめカンタービレ最終話では”のだめの日本凱旋コンサート”の祝勝会が行われました。

 

のだめの身近な人達は全て天然素材で、全ての発言が最高に笑える。三善商事の社長が登場したと思ったら・・・

 

”赤字決算!?粉飾決算やったかね!?”という場違いで、本当にそんな場面であれば笑えないような状況^^

 

この空気を読めない展開が、更にのだめカンタービレを面白くしてくれる漫画の魅力ですよね。

 

更にのだめは引っ張りだこで、あちこちからサインを頼まれまくる。

 

そのような姿を横で見ていた杏奈は真澄と2人で話をしながら、自分は海外でデビューをしたけれど全然売れずにオーディションでも落ちるばかり。

 

自身の才能と実力に嫌気がさしながら自信を失いかけている状態、更には今は自分の殻に閉じこもっており本当に厳しい状態なんだとか。。。

 

対照的なのだめと杏奈。2人の運命はのだめカンタービレ漫画最終話の結末に向けて、どのような展開になっていくのかが本当に楽しみです。

のだめカンタービレ漫画最終話のネタバレを書いての感想

漫画のだめカンタービレ最終話のネタバレを書いてきましたが、のだめの天然ボケぶりと周りの反応が最高でした。

 

今回のネタバレは最終話の触りの部分だけを書いてきましたが、今回の記事を読んでいるアナタには是非最後まで漫画を読んでもらいたいです。

 

ここまで何もない所から始めたのだめでしたが、羽陽曲折しながら遂に上り詰めるところまで来ました。

 

この現実離れした天才のだめを見ながら、本当に気持ちが良くなりますし私自身も何かに励みたくなる思いです。

 

漫画最終話でこの後にも本当に色々なことが起きていくので、最後まで見逃さないようにして下さいね。

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