今回は『相棒16』14話のネタバレ記事になります。先週の13話では、歴代の相棒シリーズを代表するキャラクターたちの再登場。

 

The government powerの権化である片山雛子の出家。そして何より、卒業以降のシリーズに頑なに姿を表さなかったあの亀山薫が回想とはいえ再登場!

 

これにはネットの相棒クラスタ達も大興奮でした。『相棒16』で300回記念を迎える14話自体も、物語の黒幕かもしれないヤロポロクが取り上げられ、見逃せない展開に!?

先が気になるその物語をネタバレしながら追っていきます!

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『相棒16』14話、ネタバレその1、ヤロポロクはまさかの『あの人』のそばに!?

『相棒16』14話のネタバレその1!その冒頭では、レストランに向かう右京と冠城。誰かに呼び出されたようです。二人が「あいつ」呼ばわりする誰か。

 

指定された先のテーブルには、一台のビデオカメラが。早速再生すると、冒スパイ映画のテーマと共にサイバーセキリティ科の青木が映りました。

 

二人は青木に、14話のキーパーソン。常盤臣吾の情報を調べる事を依頼し、青木はなぜかスパイのボス風の言い回しで、情報を提供するのでした。

この映像は自動的に消滅する。はずもなく、動画の消去を懇願する青木。それを完全にスルーする特命係の二人。

 

青木の調べによると、常盤は3年前、アメリカに留学していた経験がある。との事。その時期は、全話で白骨の身元を明かす手紙を出したロシア人スパイ

 

ヤロポロクが亡命した時期とかぶります。つまり、常盤とヤロポロクがの間には、なんらかの接点があるのではないか。

 

自身の推理を展開する冠城くんに対し、「それはヤロポロクがアメリカにいる前提の話です。」と返します。右京さんには別の可能性

 

つまり、ヤロポロクが出国せず、日本に残っている可能性を考えていたのでした。

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『相棒16』14話、ネタバレの2!

場面は変わって、徹正院。なにやら決意を固めたような様子の常盤臣吾。そして、読み物をしていた米蔵の元へ。彼は、「お話があります」と頭を下げました。

 

呼び出された特命係。臣吾は、13話で偶然見つけた。と証言を14話で翻します。実は、あの出来事は、偶然ではなく、彼が外国にいた時出会ったロシア訛りのある愉快なおじさん。

 

ヴァーニィ、ウォルコットから依頼された。との事でした。彼が今どこにいるか。冠城くんの問いに知っているのは名前だけで、連絡先も知らない。と言う臣吾。

 

彼にヤロポロクの写真を見せたところ、臣吾は、「写真だからおぼろげだけど、ヴァーニィだと思います」

 

これで、ヴァーニィ=ヤロポロク説が浮上し、右京さんの推理が真実味を帯びてきたものの、捜査は暗唱に乗り上げてしまいます。

『相棒16』14話、ネタバレその3!

落語。日本が誇る古の娯楽文化。客席で笑い転げる外国人が一人。その横には、内閣調査室、社の姿がありました。

 

実は外国人はアメリカの情報機関の高官。社は独自のパイプで、彼から情報を引き出します。ヤロポロクは間違いなくアメリカに来ていない。

 

ならば、14話の事件はヤロポロクの仕業?高官からメモを貰う社。そこには、ヤロポロクの現住所が書いてあったのでした。

『相棒16』14話、ネタバレその4!

所変わって、舞台は花の里へ。特命の二人の向かいには、社の姿が。重要な話を切り出そうとする社。店主の幸子さんは席を外そうとします。

 

しかし、信頼している。という社の言葉で、料理の仕込みをしながらその場に同席する事に。ワインを飲みながら、社は特命の二人に誰にも打ち明けていない秘密を明かすのでした。

アメリカ高官のメモを頼りに、ヤロポロクが住んでいるアパートを尋ねる社。部屋のチャイムを鳴らすと出てきたのは、ヤロポロク。

 

ではなく、別の外国人でした。大家の元を訪れた社。すると、「数年前から、住んでいる人の雰囲気が変わった」とのこと。

 

結局、ヤロポロクは見つからず、捜査は振り出しに、しかし、社の帰宅後、幸子に意見を求めた右京さんはあるひらめきを得るのでした。

 

ここからが、『相棒16』14話の確信に迫る重要なネタバレになります。ヤロポロクからの手紙を社に見せる右京さん。

 

すると、社は、筆跡が彼のものとちがう。と証言します。そこで筆跡鑑定をすると、ヤロポロク本人が書いたものではない。という事が判明しました。

*出典:Twitter

ヤロポロクは日本にいる。しかし、手紙はヤロポロクのものではない。特命係は、再度常盤臣吾の元を尋ねます。

 

そこで、右京さんは、常盤の証言に矛盾がある事を指摘し、激昂します。「どこまで我々を困らせるのでしょうねぇ」

 

すると、冠城くんの携帯に電話が。相手は捜査一課の目つきの悪い人。伊丹。彼は令状をとり、常盤の部屋を家宅捜索した結果とんでもないものを見つけたのでした。

場所は変わって、取調室。黙秘する常盤にお手上げの捜査本部。状況を打開するため、冠城くんは、社を連れてきます。

 

社の姿に目を見開く常盤。なぜなら、伊丹が先ほど見つけたものは、社とその娘の写真だったのです。実は、白骨の件の手紙。

 

ヤロポロクのものではなく、書いたのは常盤でした。実は常盤誰かの依頼を受けて、ヤロポロクを手にかけその際に社の手紙を見つけたのでした。

 

人を手にかけるのは仕事。とのたまう常盤に激昂する冠城くん。愛した人が数年前にこの世を去った。という事実を知った社は、部屋で一人泣くのでした。

『相棒16』14話のネタバレ!と常盤臣吾役の矢野聖人に迫る!

以上が、『相棒16』14話の物語のネタバレになります。それにしても、今回の犯人である常盤臣吾。かなり狂気を感じるキャラクターでしたね。

彼を演じた矢野聖人さんも気になります。一体どのような俳優さんなのでしょうか。

矢野聖人さんは東京の東久留米市出身で、高校在学中から読者モデルを始め、その後ジャニーズ事務所に入ります。しばらくは目立った活躍はなかったものの2010年に舞台デビュー。

 

現在活躍めざましい若手俳優さんです。最近の代表作は、連続ドラマ、トト姉ちゃんの酒井。でも有名ですね。『相棒16』は注目の若手俳優が数多く出ている登竜門。今後、要チェックの人物です!

『相棒16』14話ネタバレまとめ。と感想!

以上が今週の『相棒16』14話のネタバレになります。今週は切ない回でしたね。愛した人と会えずじまいで終わってしまった社。

 

そして、劇中、一言もセリフがなかったヤロポロク。少しかわいそうでした。

ラストシーンでの片山雛子。出家はやはり話題作りでしたか。相棒シリーズの悪女。転んではただでは起きませんね。

 

今週も面白かったです。以上、『相棒16』14話、ネタバレ。の記事を終わります!

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