今回は『相棒16』13話の感想の記事を書いていきます。今週で、な、なんと300回を迎える『相棒16』!13話はそのアニバーサリーにふさわしく

 

前後篇でのスペシャルになっています。感想も純粋に面白い!の一言につきますね。通常の『相棒16』はいや、いつも面白ですけど

 

今回の13話は、いつにもましてテンポがいい。キャラクターも一つ一つの演技がリアリティがあるのに視聴者に展開をわかりやすくする無駄のない演出

 

これは、監督がうまいな?という感想でした。気になって調べてみたら、監督は相棒シリーズのベテラン兼﨑涼介(かねさき りょうすけ)さん!

 

そりゃ見応えもあります。そんな訳で、『相棒16』13話の感想を、気になったポイントごとに分けて記事にしていきます!

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『相棒16』13話、感想!米蔵、シャバに立つ!

『相棒16』の13話は次々に懐かしのキャラが現れて、感想も、感激と興奮を隠しきれません!公式サイトの告知を見るだけだでも、テンションが最高潮です!

序盤から真っ赤なポルシェじゃない。派手な車で登場する蓮妙さん。一瞬、神戸くんが新車で現れたのかと思いました。

 

米蔵が刑務所の外に堂々と出てくる姿は、感慨深い物がありましたね。彼が逮捕されるシーンは、逮捕される理由もあいまって、当時とても切なかったという感想があります。

 

今回は、相棒同窓会。とも言って良い回で、懐かしのあのシーンが度々回想されましたが、今と比べると10年前の米蔵!やっぱり若いですね。時代の変化を感じます。

 

ただ、この同窓会状態の中、一体どうやって新相棒である冠城くんを絡ませるのか?『相棒16』にまったく登場してない米蔵、片山、そして蓮妙の中に放り込まれては

 

ニューカマーである冠城くんは、浮いてしまうのでは・・・と心配していましたが・・・

 

彼が官僚だった頃のエピソードを織り交ぜながら、米蔵に否定的だった。という設定は、後から米蔵と彼を絡ませる、良い演出だな。という感想でした。

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『相棒16』13話の感想で奇跡!亀山の再登場に興奮を隠しきれない!

『相棒16』13の感想で衝撃だったのは、初代相棒でありながら、頑なに再登場しなかった「あの男」亀山薫が出てきたことです!

 

10年前のヘリの中の名シーン。米蔵に正義を説く場面。右京さんの隣には、薫ちゃんが。続く、蓮妙さんの回想の中にも、やはり薫ちゃん。


二代目相棒、神戸くんの再登場は何度かありましたが・・・まさか『相棒16』13話にこんなサプライズがあるとは!放送中の亀山薫クラスタは、歓喜の声を上げるしかない。という感想でした!

 

ただ、13話の映像。リマスターだとしても、少し鮮明過ぎた気がします。まさか。とは思いますが改めて撮り直した。なんて事。ありませんよね。

>>>相棒16最終回放送日はいつ?

『相棒16』13話の感想はまさか!シリーズをまたぐ伏線が回収!?

『相棒16』13話の感想はただ、同窓会がなつかしかった。というだけではありません。今回の13話では最近のシーズンで謎とされてきた伏線が回収されています。

*出典:Twitter

『相棒16』のキーパーソンでもある社(やしろ)彼女をストーキングじゃなくて、法務事務次官、日下部(くさかべ)の命令により尾行していた

 

彼の部下、坊谷。かなり意味深な人物でしたが、シーズン15、1話を界に姿を消していました。そういえば、あいつでないな?と思っていたら・・・

 

なんと、『相棒16』13話で、発見された白骨は、その坊谷だったのです!これには相棒クラスタの私も衝撃を受けた。という感想でしたね。

 

一つの謎が明かされたら、一つ謎が増えるのが、『相棒16』の面白いところです。おそらく、13話のキーパーソンである檀家の息子、常盤臣吾。

 

序盤から、草の発育がいい。=何かが埋まっている。というある意味右京さんばりの洞察力を見せる彼。自称ただのフリーター。とは言いつつも

 

世界を放浪していた時期があり、しかも、ある紛争地帯で傭兵のバイトしていた。というじゃありませんか!「傭兵」ってバイト感覚でできるものなんでしょ

うか・・・もっと特殊な訓練を受けた人がやる仕事だと思ってましたが・・・

これには、頑なに極刑を下す書類にハンコを押さなかった米蔵もショックを受けたようですね。がっかりしているのが見て取れました。

 

しかも、彼が傭兵をしていたのは、8話、ドグマでスコットランドヤード、嗣永(つぐなが)が潜伏した「トルジスタン」。

 

おそらく、なんらかの「正義」が彼を暴走させたのは、想像にかたくありません。

 

ロシアでの逮捕暦もある臣吾。ロシアといえば、社と関係深いロシア人スパイを思い出します。13話中盤でも、「仲介者」の存在が匂わされています。

 

相棒シリーズの一つの謎。それが明かされた衝撃の13話。来週もどうなるのか。楽しみです。

『相棒16』13話、感想!右京さんがふてぶてしい!

『相棒16 』13話の感想は、アニバーサリーや伏線回収以外にも、あの角田係長が、「暇か」以外のセリフで登場した珍しい回だったような気がします。

 

そして、捜査一課、伊丹の、110番押し。意地でも特命係に嗅ぎつけられたくない伊丹の性格が見て取れる面白いシーンでしたね。

 

そして、冠城くんの杉下右京ブランド。発言。そんなブランドがあるんだ。と関心してしまいました。

 

13話は、警部殿の感情表現が豊かだった回という感想を抱きました。片山雛子が、出家する。とう事態に少し吹き出したり

 

冠城くんにからかわれて、いつも以上に不貞腐れたり。そこも面白かったです!

『相棒16』13話の感想まとめと14話のあらすじ。片山雛子に何が!?

『相棒16』13話、見応えのある非常に面白い回だった。という感想でした!相棒300回を記念する数々のサプライズ。伏線。そして新たなる、「謎」

 

特に、片山雛子の衝撃の坊主姿。一体彼女の目的は!?

次回の14話、300回スペシャルが今から待ち遠しです!以上、『相棒16』13話、感想の記事を終わります!

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