今週の『相棒16』13話は放送300回を記念してのスペシャル版として放送されます!あらすじを載せる公式サイトも300回記念として、特設ページが開設されたり

 

『相棒16』スタッフの気合の入りようが伺えます。13話は前後篇に別れたスペシャルの前篇。あらすじからもかなり見応えのあるストーリーが伺えます。

 

登場するのは、瀬戸内米蔵や片山雛子。といった、相棒シリーズの重厚な物語を支えてきた相棒ファンに人気のキャラ達はもちろん、社美彌子や風間楓子といったお馴染みのメンバー。も登場。

 

あらすじでは、彼らの過去が明らかにされ、相棒シリーズが長年抱えてきた謎が明らかにされるニュアンスが伺えます・・・

 

放送300回を超える『相棒16』13話で何が起こるのか!あらすじは公式ページを見ても、いつも以上に盛りだくさんの内容でしたね!

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『相棒16』13話あらすじ!10年ぶりに瀬戸内米蔵がカンバック!

『相棒16』13話で、300回を迎える相棒。あらすじを見ていても、感慨ぶかいですね?17年の歴史がある長寿シリーズなだけあって、登場人物にも歴史があります。

 

17年前の右京さん。若い!

『相棒16」13話のあらすじでは、10年前に、ある事件で収監された、相棒シリーズの人気キャラクター瀬戸内米蔵が、リアルに10年の刑期を終え再登場します。

 

ここで、『相棒16』13話、あらすじを紹介します。「ある事件」により服役していた元法務大臣。

 

瀬戸内米蔵。実家の寺を再建するため、住職として隠居する事を決めた彼の元に、旧知の間柄である元衆議院銀の片山雛子が訪ねてくる。

 

さらに、檀家の息子、常盤臣吾と共に荒れた寺を掃除していたところ、墓地の裏山から、身元不明の白骨化した誰かを発見する。

 

騒ぎを聞きつけた特命係。早速右京の悪い癖により調査を開始するも、操作は難航してしまいます。同じ頃、広報課長の社がロシアのスパイ。

 

ヤロポロクから受け取った手紙。そこに記された内容は、なんと身元不明の誰かに関する、衝撃の事実だったのでした!?

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あらすじを見る限りでは、瀬戸内の檀家の息子がだいぶ怪しいですね。あらすじの詳細なキャラクター紹介では、「最近まで海外を放浪していた」とありますが・・・

 

それにしても、相棒シーズン7で投獄された瀬戸内が再登場するとは、驚きでした。彼が投獄されたのは2008年のシーズン7。

 

『相棒16』13話はちょうど10年後。設定とリアルが交差する、長寿シリーズである相棒。ならではの展開ですね。

 

さらに、相棒シリーズの人気キャラ、片山雛子も現れます。13話で彼女が米蔵の前に現れた目的とは?表向きは、「尼になるため」とは言っているものの

 

相棒シリーズファンの皆様なら彼女に一体どんな思惑が!?と疑いたくなるでしょう。

 

さらに13話で実に13年ぶりの登場となる米蔵の兄弟弟子である尼さんの蓮妙。なんと相棒シーズン3に19話に一回登場しただけの彼女。

 

まさか帰ってくるとは・・・「相棒16」13話のあらすじは、いい意味で予想を裏切られました。相棒シリーズの黎明期から、特命係の動向に大きな影響を与えてきた瀬戸内。

 

そして、政治絡みの事件では必ず登場してきた、デンジャラスビューティー片山。

 

『相棒16』13話のあらすじからは、特命の今後を占う、重要な事件である事が伺えます。

>>>相棒16最終回放送日はいつ?

『相棒16』13話のあらすじで復活の瀬戸内米蔵とは?

『相棒16』13話で復活の瀬戸内米蔵。あらすじでも、彼の重要エピソードは紹介されています。この記事でも、彼が何者なのか。を紹介しておきましょう。

 

瀬戸内は相棒シーズン2、最終話で初登場した法務大臣でした。右京と薫のライバルでもあった因縁深い犯人、浅倉禄郎。

*出典:Twitter

平成の切り裂きジャックと呼ばれた彼を極刑に処す手続に、ハンコを押さず、世間に疑問をもたれるも実家が寺であり、その教えを守るという、「独自の正義」を展開する人物が瀬戸内米蔵の初登場シーンでした。

 

江戸っ子のような口調と、特命係を評価する姿勢。そして、彼らの捜査に協力する数少ない官僚の一人で相棒シリーズでも、人気のキャラクターの米蔵。

 

10年収監されてたら、顔も変わりますよね。

ところが、瀬戸内は、シーズン7の初回、1、2話を使った前後篇のスペシャルで、汚職をしていた事実を特命係の二人に暴かれ、逮捕されてしまいます。

 

ただ、それは、自身の私腹のためではなく、支援していた紛争地域の政府の汚職により、支援物資が現地の住民に届かない。

 

という問題を受けての苦肉の索だったのですが・・・この事件は、右京の初代相棒、薫が、特命係を離脱する原因にもなっています。

 

米蔵は存在自体は、善人なのですが、その行動から起きる事態は、常に最悪の結末になってしまう。という悲しい結末を招いています。

 

良き行動をすれば、良い結果になる訳ではない。相棒シリーズは、現実のジレンマを表していますね。

 

今回の『相棒16』13話のあらすじを見ると、故郷の寺を復興しようとして、またしてもあらぬ結果に・・

よくも悪くも、特命の運命を決定づける出来事に関与している米蔵。この13話でも、何かしらが起きるのは間違いありません。

『相棒16』13話、あらすじから紐解く事件の真相!

300回記念を迎える『相棒16』13話のスペシャル前編のあらすじでは、さまさまな人の思惑が交差します。相棒シリーズをとりまく謎。

 

青木の警察嫌い、社と関係深い、ロシア人スパイの再登場。そして、片山雛子。


彼女の目的とは一体?

『相棒16』13話はあらすじを見ても、相棒ファンなら見逃せない内容になる事でしょう!

>>>相棒16最終回放送日はいつ?

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