「アシガール」ネタバレ66戦は危険と隣合わせ!

アシガールのネタバレ66戦は、

65戦から引き続き唯は小垣城へ向かい

ながら若君の安否を案じている。

 

唯は黒羽城の危機を守るべき

若君からの願いと、一刻も早く

若君の元へと向かいたいという

狭間で複雑な思いでいました。

 

この究極の選択、極限の状態で

唯がどのような行動をしていくか

注目していきたいです~。

 

今回の記事もアシガール66戦の

ネタバレも含むので、注意して

お取り扱いください!

 

能書きはいらないから、アシガールの

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「アシガール」ネタバレ66戦で恐るべき知らせ!

ここでアシガール66戦の

ネタバレを進めていきますが・・・

*出典:Pinterest

まずは野上の兵と唯は、3日間

移動し続けており心身共に疲れが

見えるのでした。

 

一行が、小垣城の近くに差し

掛かると”きのう小垣城が落ちた”

という情報を聞かされる。

 

その戦況を聞いてみると、羽木軍

200名VS敵軍5000名という戦力の違い。

 

そして、1昨日に城の守りを突破され

若君も城内の者達の身を案じて、

降伏を認めたのだそうです。

 

唯が身を乗り出して、最重要の

関心事である若君の安否を確認

したがる。。。

 

若君は無事であるようだが、

若君は城を明け渡して、自身も

1人が降られるようになった。

 

しかし若君は2つの引き換え

条件を出したのだそうです。

 

①城を離れる家臣らに一切

手出しせぬこと

 

②領民への殺傷略奪を

厳しく禁ずること

 

さすがに若君は、自身が危険な

状況であっても下の者達を案ずる。

 

唯は若君に関する話を聞くと、

居ても立っても居られず・・・

 

周りの制止を振り切って、疲労困憊の

状況でも小垣城に向けて夜を徹して

走り続けたのでした。

 

これまでお世話になってきた

けむり玉も最後の一つとなったが

それを使いながら前へと進む。

 

アシガール65話にして、若君が

とらわれている小垣城の目と

鼻の先に到着。

 

ここから唯がでた行動とは?

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「アシガール」ネタバレ66戦で劣勢が露わに!

どんどん厳しくなるアシガールの

ネタバレ66戦ですが、唯がようやく

到着した小垣城ですが・・・

 

城門付近には柵がはられており、

敵軍が鉄壁の守りを固めている。

 

明らかに小垣城が落ちているのを

目の当たりにする唯。。。

 

血迷ったのか?唯はでんでん丸で

敵軍に対抗しようと、正面突破を

試みるがもちろん敵軍に止められ

でんでん丸も無残な姿に。。。

 

敵軍は、突進してきた唯を見て

生かしておくわけがありません。

 

槍を向けられ、そのまま刺される

っと思った瞬間に~

 

宗熊が唯の前に現れるのでした。

 

一命を取り留めた唯でしたが、

宗熊とのしばしの会話が続く。

 

宗熊は唯に対して謝罪をするが、

内容は父親を制止できずに若君との

約束を守り切れなかったことへの謝罪。

 

そのように謝罪する宗熊であったが、

唯は若君のことで頭が一杯。謝罪

ではなく若君を自由にしてもらいたい!

 

しかし、宗熊の家臣が若君の状況を

説明する。若君は現在、織田の勢力の

者に監視されており自由にすることは

難しい状態であること。。。

 

アシガール66戦にして若君が絶対絶命。

ネタバレの内容としても非常に緊迫

した状況になる。。。

 

その後、宗熊は更に続けて・・・

父親・宗鶴が戦で羽木を破ることに

頭をとられ、必要以上の敵を作った点で

涙ながらに唯に謝罪する。

 

それに対して唯は、何が何でも自身が

小垣城に入れるようにしてほしいと

宗熊に懇願するのでした。

 

宗熊は、織田軍の者達にダメ出し

されながらも唯が城内へ入れるように

することができたのでした。

 

城内へ入れるようななった唯は、

アシガール65戦でどのような運命と

なるのでしょうか???

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「アシガール」ネタバレ66戦で驚きの結末?

アシガールのネタバレ66戦も緊迫した

状況が続いています。そのような中で

どうにか小垣城に入ることを許可された唯。

 

唯は焦る思いと、若君を守り切れなかった

悔しさと複雑な思いを抱えていた。

 

そして、最も重要な時に若君の側に

いることができずに複雑な思いを抱える。

 

唯は、若君をタイムスリップさせて

命を救おうと考えている。勿論、唯が

若君に二度と会えなくなることも承知。

 

何より唯の純粋な若君への思いが

唯之決意をより固いものへとしている。

 

場所は変わって、若君と政秀・・・

 

政秀は若君の命令で城を出ろと

言われていたが、側に使えると決意。

 

そして政秀の妻も夫と運命を

共にすると、城に残っているのだとか。

 

若君はその話を聞いて、最も厳しい

状況にありながらも大声で爆笑する。

 

そして、そこに半ベソを書いた

唯が登場して、若君の胸へ一直線。

 

ようやく再会を果たすのでした。

 

ここまで本当に長い道のりでしたが、

こして若君と唯は土壇場で再会、

抱擁を交わすのでした~。

 

この窮地にアシガール66戦で

嬉しい状況ができ、幕を閉じる。

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「アシガール」ネタバレ66戦を書いての感想

いつも通りアシガールのネタバレを

書いてきましたが、66戦では若君と

唯が久しぶりの再会を果たす。

 

しかも、若君の命が危うい状態での

再会だっただけに、本当に感無量の

瞬間でした。

 

私が現代社会で過ごして、このような

緊迫した状況が生まれることはナシ。

 

しかし、このアシガールのネタバレ

ということで私自身を66戦のような

立場に置いてみると本当に緊迫。

 

そして、いつも命を懸けた戦いが

隣り合わせになっており、緊張を

緩めることができない状況ばかり。

 

一体、戦国時代に生きる人たちは

何を心の拠り所として生きてきたのか?

 

もしくは、生きる為にただただ夢中?

 

平和ボケした私のような生活や性格を

考えると戦国時代というのは本当に

過酷な時代だったと感じます。

 

また、このアシガール66戦の

ネタバレを書きながら色々な思いを

巡らせて、現代社会への感謝を

ちょっぴり感じてしまいました。

 

さて、危機の中で再開した若君と

唯でしたが、次回の67戦では

どのような行動に出るのか非常に

楽しみになります。

 

これだけ引っ張って再会した

2人なので、どうにかして危険な

状況を回避して新たな生活を

はじめてもらいたいです。

 

それでは、次回のアシガール67戦の

出版を期待しながら終了です!!!

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