『相棒16』12話のあらすじを見てひどく驚きました。冠城くん以上の曲者でサイバー科の職員、青木。なんと12話では、容疑者にされちゃってます!

 

前回の11話では、傷心の陣川くんが久しぶりに登場。トラウマを乗り越える活躍を見せ終盤では念願の刑事課に昇進するシンデレラストーリーでしたが・・・

 

12話で副総監、衣笠と会食する中の青木。なにかあっても、もみ消したりできないのですね。そこまで親密。でもないって事でしょうか。

 

あらすじには、4年前の脅迫事件、衣笠家の家政婦の「秘密」サブタイトルである、「暗数」など気になるワードが。一体どうなるのでしょう?

 

『相棒16』12話のあらすじを今回も、ワードごとにピックアップして、衣笠家に根付く闇と、副総監衣笠の過去。そして青木の今後を読み解いていきます!

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『相棒16』12話のあらすじ「暗数」に隠された秘密?

『相棒16』12話は「暗数」あらすじを見る限り、かなり気になるキーワードですよね。あらすじ動画でも若干説明はありますが、少し詳しく解説しましょう。

 

12話のサブタイトルである「暗数」元々は統計学で使われる用語で、実際の数値と調査結果に食い違いが起こり、統計に現れなかった数字の事。なのだそうです。

 

そこから、警察が把握している事件の数と実際に起きている事件の数との誤差を示す用語。つまり「警察が存在を認めない事件」とも言えるでしょう。

>>>相棒16最終回放送日はいつ?

『相棒16』12話のあらすじ「暗数」の謎を紐解く!

「暗数」になる理由は様々で、被害者本人が、通報する必要がないほどとるにたらない。と思っている。あるいは、被害者が被害にあったのを隠したい場合などがあるそうです。

 

12話のキーパーソンである衣笠家。『相棒16』以前にもこの複雑な事情を持った一家が巻き込まれた事件ありましたよね。

相棒15、第11話、「アンタッチャブル」では、衣笠の娘が事件の関係者でしたが、それを隠蔽しようとする衣笠の意向にはむかった特命係。

 

これに激怒した衣笠は、特命係をマークし、あわよくば潰そう。と画策するようになったのでした。それは『相棒16』になっても変わりません。

 

12話のあらすじを見ると、衣笠が過去に指揮をとった事件と関係があるようですね。ただ、指揮をとっただけで、襲われる理由になるとは思えません。

 

衣笠は、元日スペシャルで、警察組織のあり方を巡り対立するライバルであり、3代目相棒。亨の父である甲斐峯秋(かいみねあき)から「相変わらず、立ち回りがうまいですね」

 

褒め言葉というか、皮肉のようなセリフを投げかけられていました。出世するためには多少汚い手段もとってきたと思われる衣笠。

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出世。存在しない事件。そして「暗数」そこから私が導き出した推理はこうでした。

 

恐らく、7年前のカルト集団一斉検挙と際、衣笠は、自身の出世になんらかの不都合になる理由から本来、「しなけらばならない事」をしなかった。

 

そのせいで、事件は、「暗数」となり、12話のキーパーソン。家政婦の晃子は、今回の事件になにかしら関係する心情を抱く、「なにか」に遭遇してしまった・・・

 

相棒16のあらすじ動画を見る限り、こんな推理をしていました。

 

やはり、衣笠の秘密は、隠蔽がらみでしたね。「借りを作ったつもりか」と聞く衣笠」右京さんは、「副総監との関係は余計難しくなった。」と話しています。

 

今後どうなるのか。やはり目が離せませんね!

『相棒16』12話のあらすじ。衣笠と青木の関係?

『相棒16』でもちょくちょく現れる存在。青木。12話のあらすじでは、彼と会食した後に、衣笠の身に危険が迫ったため、容疑者として扱われてしまいます。

 

ここで気になったのが、一警察職員が、副総監と食事ができるのはなぜなんだろう?という疑問でした。

もちろん。相棒ファンのみなさんなら、常識。といえるでしょう。

 

しかし、一旦気になり出したら、頭にこびりついてしょうがない。細かい事がきになってしまう。私の悪い癖が発動してしまいました。

 

なので、「相棒16」の曲者の一人。青木年男(あおき としお)をおさらいしておきましょう。

 

青木が初登場したのは、相棒14、「警察嫌い」でした。事件が起こったアパートの真向かいに住む青木は右京と冠城に、事件が起こった光景を録画している。

 

暗唱に乗り上げた二人に、喉から手が出る情報を提供したものの、その映像は見せたくない。という何がしたいのかよくわからない。

 

なのに、定期的に特命の二人にアピールをしてくる。かまってちゃんな一面のある青木。ネットでは彼のキャラに賛否がありますが、概ね好評のようですね。

 

それも、演じている浅利陽介さんの演技力があってこそでしょう。実は父親が警察官だった事が明かされた青木。しかし、なぜ警察が嫌いなのか。は明かされていません。

 

青木の父親は、衣笠と「竹馬の友」であり、なんらかの立場のある人間である事が伺えます。その関係で衣笠と青木は、会食をする中。になったらしいです。

 

サイバーセキュリティー科という、ネットやパソコン関係の犯罪を解析する部署に在籍している青木。

特命の二人にも協力し、右京さんとも、チェスで勝負するなど、切れ者の一面も伺わせます。

恐らく、「青木の警察嫌い」の理由が、今後の相棒を紐解く一因になっていくでしょう。もちろん『相棒16』でその謎が明かされるのか。はわかりませんが・・・・

 

12話のあらすじは、もしかしたら、この先の相棒の展開へのヒントなのかもしれませんね。

>>>相棒16最終回放送日はいつ?

『相棒16』12話のあらすじで注目!桜田ひよりって?

『相棒16』の12 話のあらすじで、衣笠家の一人娘。里奈を演じている桜田ひよりさん。豪華キャストが目立つ相棒シリーズでも、物怖じしない存在感を見せている彼女。

*出典:Twitter

一体何者なのでしょうか?12話あらすじ記事の最後に彼女をピックアップします!

 

桜田ひよりさんは2002年生まれの15才。2014年にドラマでデビューし、その後も精力的に活動。

 

相棒15で、衣笠の娘、里奈で登場し、彼女のアンニュイな雰囲気が、里奈の、鬱屈とした心情をうまく表現していました。

 

『相棒16』で二回目の登場となる里奈。間違いなく、相棒ファンの間でも、人気になっている証拠です。

 

最新作でも、数々の謎。人気キャラクターを生み出し続ける『相棒16』何が起こるかわからない展開に目が離せませんね!

 

以上相棒16、12話、あらすじ。でした。

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