『相棒16』出番のなかった陣川くん。11話でやっとの再登場です。陣川クラスタとしては、感想もヒートアップしてきます!

 

以前の事件で、持ち前の感情論から、自分の片思いしていた相手の命を奪った犯人を突き止め、復讐を果たそうとする。

 

そういう警察官にあるまじき行為をすんでのところで右京と冠城くんに止められ、己を見つめ直すために、ロンドン市警に旅立った陣川くん。。。

 

一つ前のシリーズでは収監された犯人が逃走する事件が起きたものの、陣川くん自体は登場しませんでした。一体どうなるのでしょうか??

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『相棒16』、11話。あの男の再登場に感想も興奮マックス!

今回の相棒16でも、名前は出るものの、活躍は見せないとうい感想を持ちます。いると捜査の邪魔になるものの便りがないと寂しい。

そんな彼も、とうとう11話で再登場!!今回の事件も女性がらみ陣川くん・・・まるで成長していない。と思いきや!

 

11話の事件は、陣川くんが、過去のトラウマを乗り越えられるかが、メインテーマ。という感想でした。

 

はたして彼にそれができるのか。それでは相棒16の11話、「ダメージグッズ」感想を書いていきます!

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『相棒16』11話の感想!原田龍二と真野恵里奈ってどんな人?

『相棒16』、11話では、ゲストの二人がグイグイ話に引き込んでくる。という感想でしたね。

 

『相棒16』初登場の真野恵里奈さん。そして11話で成長を見せることができるのか。

ハラハラドキドキの陣川くんを演じる原田龍二さん。この二人がいなければ11話の感情に訴えかけるドラマ性は生まれなかったでしょう。

 

11話自体の感想の前にお二人は一体どんな人なのか。少し紹介してみましょう。

 

真野恵里奈さんは、91年4月生まれの26歳。2006年にハリープロジェクトのメンバーとしてデビューし、13年に引退。

 

その後は、歌手。女優として、精力的に活動されています。最近だと、あの大ヒットドラマ。

 

「逃げ恥」で、主人公、みくりの親友であり、訳あり子持ちバツイチのヤンキー。という、コミカルな設定の役を演じられています。

 

相棒16の11話で演じた咲も、児童相談所で育った、ヤンキーとは言わずとも、少し影のあるキャラクターで、自身の出自をコンプレックスに思うあまり、強がってしまう。

 

そんな陰影のある彼女の寂しさが、伝わってきた。という感想でしたね。

 

最後の陣川くんに見せた笑顔のキュートさには、思わず、おとももちになりたい衝動にかられました。今後も注目の女優さんです!

 

相棒16の11話にしてやっと登場したか。という感想の特命第3の男。陣川くんを演じるのは原田龍二さん。1970年、10月生まれの47歳です。身長178cmとスタイル抜群。

 

ジュノンスーパーボーイ。準グランプリ。というイケメン俳優でありながら今年の、笑ってはいけない24時では、変態仮面のコスプレで登場するなど

 

笑いに体当たりで挑戦するハングリー精神の持ち主でもあります。そんな彼だからこそ「口を開かなければイケメン。」という、陣川くんの残念でも憎めないキャラクターを表現できた。という感想でした~。

 

ただ、今回登場する、覆面の半裸男は陣川くんなのでは?と疑ってしまったのは、原田さんの影響だと思います。

>>>相棒16最終回放送日はいつ?

『相棒16』11話の感想、キーワードは「再生」と「夢」

『相棒16』11話の冒頭で、伊丹が完治した特命センサー。イタミンセンサー。という感想が口をつきましたが、やってきたのは、「特命でありながら、特命でない男」陣川くん。

髪をオールバックにし、スーツも新調。雰囲気変わった!?と思いきや、知り合った女性を特命の二人に紹介し、彼女が事件をもってきます。

 

咲を花の里に連れてきたときは、「またか。またなのか陣川」という感想でした。彼女の隣に座った冠城くん。

 

案の定、「違法薬物の匂いがする」取り調べ室で、右京さんが、薬物反応は陰性でした。と言ったときの陣川くんの顔。

 

そりゃトラウマ乗り越えようとした矢先、その彼女が、薬物を・・・なんて再起不能の案件ですものね。

 

あるテーマにそって展開する「相棒16」11話のテーマは「再生」と「夢」という感想でした。

*出典:Twitter

それは、幼い頃から、悲しい生き方をしてきた咲の人生の再生であり、成澤のトラウマからくる、同じ境遇の子供達を救いたい。という夢でもあり・・・

 

なにより、S14であまりにも切ない思いをした陣川くんの恋した女性をなくした。というトラウマと、刑事を夢見ながら、刑事からもっとも遠い行いをおかそうとした自分からの再生。

 

そういう二つの意味が込められていた、非常にアツい。回でした。終盤の咲の持ったナイフを握る陣川くん。己の身を犠牲にして、犯罪を止める姿は陣川クラスタとしても、胸が熱くなる思いです。

 

しかも、『相棒16』にして、なんと、陣川くんが晴れて刑事に昇進します!よかったね!陣川くん。同じ傷を持った人を犯罪者にすることを阻止しすることができた彼。

 

物語終盤で、咲が送った「ダメージグッズ」右京さんの「傷ついた品物には味がでる。」という言葉は、陣川くんへの物でもあったのでしょう。

 

そんな傷物。な陣川くんの、「再生」と「夢」が同時にかなった非常に見応えのある回でした。

 

以上、相棒16、11話、感想を終わります!陣川くんが救われて本当によかったです!

>>>相棒16最終回放送日はいつ?

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