『大草原の小さな家』あらすじだけでも濃すぎる

大草原の小さな家と言えば、あらすじだけでも超大作になる長編ドラマです。

 

この大草原の小さな家は、世界のどこかで必ず”再放送”されていると言われ続けている不朽の名作です。

 

強がって”あらすじ”と言うことで、サラリと書いてしまいましたが全てのエピソードのあらすじをまとめるには莫大な文章になります。

 

今回の記事では、特に気になる新しめの大草原の小さな家に関するあらすじを紹介していきます。

 

このドラマを文章ではなく、とくかく動画を見たいという人は以下のリンクから視聴方法が書かれているのでご利用下さい。

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『大草原の小さな家』あらすじ~シーズン9①~

まずは大草原の小さな家のあらすじシーズン9に関してお伝えしますが、こちらは大草原の小さな家完結編となり感動の涙を流さずにはいられません。

*出典:Spotlight

1974年から放送開始になったドラマが8年の時を経て締めくくられるのでしたが、非常に感慨深い放送となりましたよね。

 

シーズン9のあらすじの要点として、インガルス家が今まで同様に金銭的な状況が良くなる兆しが見られない。

 

家族がお金のことで悩むことに疲れを見せるのでした。しかし、希望を捨てることはできないので、インガルス家はある決断をする。

 

何と、家族で良い生活を求めてアイオワにお引越し。大草原の小さな家の時代には、車や引っ越し屋のようなサービスもなかったので移動は本当に大きな決断だったことと思います。

 

インガルス家は、プラムクリークに位置する自分たちの家を鍛冶工一家に売ることになる。名残惜しい反面、今の生活に執着しても良い兆しが見えない生活。

 

これこそ、苦渋の選択を迫られた最も厳しい選択だったと思われます。

 

あらすじをかきながらも、その時の決断はファンの者達にとっても非常に悲しい選択だったと覚えています。。。

 

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『大草原の小さな家』あらすじ~シーズン9②~

大草原の小さな家のあらすじはシーズン9に関して、もう少し続きます!ここで忘れられないのが、ローラです。ローラは何と家事に集中することを決断。

 

この時代背景だと教師と言う職業を持ったローラは、多少安定した生活がありました。

 

しかし自分の教師での収入と社会的地位、これらを投げ捨てたローラが取った行動はあらすじとしても注目すべき部分です。

 

これと同時期に町に来た女性は、驚きの新聞社を立ち上げるのでした。この女性を中心とした新聞社は、その後にどのような社会的影響を与えるのか?色々と注目すべき部分ですね。

 

更にワイルダー家の人々には驚きの訪問者が来るのでした。奥さんを失ったアルマンゾの兄さんと姪が突如として訪れる。

 

やはり大草原の小さな家の時代には、電話やスマホ、インターネットがなかったのでいきなり訪問しかナイというのもどうすることもできない^^

 

話は戻りますが、アルマンゾの兄は体を大分患っていたのでした。勿論、看病?面倒?を見るのはアルマンゾとローラになるわけです。

 

当ブログ管理人の視点だと・・・この時代には、特にこのような状況で親族を自分の家から追い出すことは相手の死も意味したのでした。

 

そういった時代的背景もあり、アルマンゾとローラは兄を無慈悲に家から追い出すことはできなかったのです。

 

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『大草原の小さな家』あらすじ~裏の最終回①~

大草原の小さな家のあらすじを書きながら思い出した点があります。それは、このドラマの最終回に関して。

 

シーズン9がフィナーレになると言われていた大草原の小さな家ですが、実は最終回が終了してから特別版が3回放送されました。

 

事実上、シーズン9以降の特別版が最終回であるとネット上などでは語られ続けています。

 

さて、こちらの大草原の小さな家の最終回のあらすじですが・・・こちらは結構過激?な話の展開になっていくのでした。

 

マイケル・ランドンが演じたチャールズ。彼が久しぶりに休暇を楽しもうと妻と共にウォルナットグローブへ列車で向かう。

 

その列車に乗ってきたのが、ウォルナットグローブの乗っ取りを企む不動産の輩達だったのです。チャールズ達は余暇をローラの家で和やかに過ごすはずだったのですが・・・

 

先程、話に登場してきた不動産の輩がウォルトナットグローブの土地と鉄道付近の小さい村のエリアまでを所有する持ち主だったのです。

 

あらすじを書きながら、不動産の連中に”今さら?”という思いも湧きつつも仕方ない?という思いも少し。

 

不動産連中は、教会にウォルナットグローブの人々を集めて自分たちが所有していくと主張。

 

村人たちは、完全に混乱と怒りでごった返してしまう。不動産連中に渡された書類を弁護士に見せて相談。

 

弁護士からも合法の書類であるという認知を渡され、更に行き場を失うウォルトナットグローブの人々。決死の覚悟を決めた村人たちが取った行動とは?

『大草原の小さな家』あらすじ~裏の最終回②~

大草原の小さな家のあらすじもいよいよ大詰めになりました。悪徳不動産が、ウォルナットグローブを乗っ取ろうとする展開でしたが・・・村人たちは一致団結して決死の行動に。

 

何と怒りに目覚めた村人達は、ローラの一言に目覚める。土地は奴らの物でも、建物は自分たちの所有物である!

 

この後、ローラを含めた村人たちは自分たちの建物をどうするかは自分達で決めると決断して、ダイナマイトを準備。

 

そして、大草原の小さな家のあらすじで最も予想しなかった破壊工作に・・・。持ち出したダイナマイトで、自分の家、病院、宿、工場等々を破壊し始める。

 

これまで温厚?平和?だったウォルトナットグローブの最後が、あまりにも強烈な終わり方をするのでした。。。

 

そして村人達は、ウォルナットグローブを去っていく。しかし、その後はどこへ住みついていったのでしょうか???

 

気になると終わりがないので、一旦こちらであらすじを終了していきます!

『大草原の小さな家』あらすじを書いての感想

大草原の小さな家に関するあらすじを書いてきました。色々な出来事がウォルナットグローブで繰り広げられました。

 

最終回の内容もザックリとお伝えしましたが、厳しいながらも素敵に生きていく時代だとずっと思っていました。

 

しかし、大草原の小さな家のシーズン9の後にリリースされた特別版が、あまりにも大胆過ぎる。

 

アメリカのかつての人々の逞しさと何があってもめげない精神は、今のアメリカの強さを作っているのであろうとも感じます。

 

現状の私であれば、勿論ウォルトナットグローブの人々のような生活はできないはず。色々と考えると切ない思いも湧きますが、時代的関係で仕方がないのでしょう。。。

 

今回も長い記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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