話題だったドラマ・アシガールですが、若君役に健太郎さんが抜擢されてからネット上で色々な議論が交わされていますよね。

 

これはアシガールの原作での若君と健太郎さんが生身の人間として演技する違いに関して賛否両論があるんです^^

『アシガール』若君役の健太郎さんに物申す

アシガールの若君と言えば原作漫画では人工的?に描かれた超美形で、ドラマで若君役を演じた健太郎さんは生身の人間で超イケメン。比較するのは何か酷な気もしますが、あなたはどう考えますか?

 

今回の記事では、ネットでの声を交えながらアシガールの若君と健太郎さんの相性に関して独自の分析をします!

 

能書きはいらないから若君の有志を拝みたいという方は以下のリンクからその魅力に迫る内容をどうぞ~。

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『アシガール』若君役の健太郎さんに違和感

アシガールの若君に関しては、健太郎さんであることにファンからは色々な声が上がっています。

*出典:Twitter

私は、健太郎さんがアシガールでの若君のリーダーシップをよく発揮していると喜んでいる1人なんですよね。

 

勿論、健太郎さんも塩顔系イケメンでいい感じでドラマも進んでいると思うんです!

 

それと共にアシガールの原作ファンに多いのですが、漫画版若君とドラマ版若君(健太郎さん)に差を感じるんです。

 

更にアシガールの漫画ファンに言わせると、アシガールというより若君を見る為に漫画を読むのだとか。

 

言うなれば、”アシガール<若君”若君の存在がアシガールを超える。

 

このファン独自の方程式を考えると、健太郎さんが若君であることにも違和感を感じてしまうのでしょう。。。

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『アシガール』若君から健太郎は連想できるか

アシガールの若君役論争?を独自に考察しています。健太郎さんがこれまで演じてきた役回りですが・・・

 

アシガールのような戦国ラブコメというのは超レアな演技となります。

 

若君役が健太郎さんであることに違和感を感じているファンも?これまで漫画やアニメが実写化すると???

 

アシガールで若君役を生身の人間(健太郎さん)に任せた時点で何かの歪みが生じた可能性が・・・

 

ここからは、ブログ管理人の独自の意見・見解で主観がガッツリ入っている点はご了承下さい^^

 

それでは漫画やアニメが実写版になったケースを集めてみると・・・

★北斗の拳が実写版に

★進撃の巨人が実写版に

★寄生獣が実写版に

★高台家の人々が実写版に

★銀魂が実写版に

こう並べると、アシガールと若君役の健太郎さんを比べる際に良い実例とは言えないですかね^^

 

この記事を書いている私自身も少し混乱してきましたよ~。

 

しかし明らかに言えることは、漫画やアニメを想像して実写版を見ると必ずと言って良いほど違和感があります。

 

それは漫画やアニメでの印象があまりにも強烈過ぎると、実写版との差があまりにも大きすぎるのですよ~。

 

既成概念・固定概念がある為に後発の実写版に関しては、いずれにせよ違和感を感じざるを得ないのです。

『アシガール』若君役の健太郎さんは大抜擢か

ここまでアシガールの若君役が健太郎さんであることへの色々な意見をまとめてみました。

 

ここからは少し違った観点でアシガールの若君役に健太郎さんが抜擢されたことに関して考えます。

 

このアシガールの名目?を考えると”戦国ラブコメ”と聞き慣れない分類をされているんですね。

 

このように時代劇でもなく、現代のラブストーリーでもない。。。戦国時代と現代を行ったり来たり。

 

この戦国ラブコメであることを中心に考えてみると・・・

 

私の年齢が分かってしまいそうな松平健さんや渡辺謙さんが、仮にアシガールの若君役だったなら。

 

この二大役者さんが十代、二十代に若君役を演じていたなら戦国ラブコメにならず、単なる”時代劇”。

 

逆に甘過ぎるイケメンを若君役に迎えていたなら、ごく普通のラブコメになってしまっていたでしょう。。。

 

しかし、若君役が健太郎さんだと戦国時代のカリスマを発揮しつつ、塩顔系イケメンとしてラブコメもOK。

 

これを考えると、戦国時代と現代というミスマッチを凌駕できる存在が、健太郎さんだったのです。

 

これを考えるとアシガールの若君役が健太郎さんだったのは、完全にアリといういう以上に大抜擢なのです!

『アシガール』若君と健太郎さんの違い

アシガールの若君と健太郎がどうしてミスマッチと言われるのか?これを最後の考察としていきますが・・・

 

若君は原作漫画から始まった言うなれば架空の存在。歴史上で見れば、若君のような存在がいたとしてもイケメンぶりは架空の存在。

 

そう考えると、若君を描いた作者さんは理想の若君像を人工的に作りあげたということになります。

 

それも踏まえて漫画版の若君を見つめなおしてください。そう漫画版若君は完成され過ぎた存在なのです。

 

あの輪郭から鼻立ち、そして何か輝いている雰囲気。目の位置や口の大きさ等々。

 

悪い意味ではありませんが、漫画は漫画なのです。それを3D、4Dである健太郎さんと漫画の若君を比べるものさし自体がミスマッチだったのです。

 

これは言い方を代えて表現すると漫画版アシガールの若君の完成度が100%に限りなく近かったのですね。

『アシガール』若君と健太郎さん比較の感想

今回アシガールの若君役である健太郎さんに関わる話をしてきました。

 

当ブログ管理人である私も今回のようなケースの考察をしたことは、ほぼ無かった?記憶にないんですよね。

 

ある意味、外見として空想の人物である若君と実在する健太郎さんの比較は非常に面白く感じました。

 

私自身が述べてきた比較や基準が、独特過ぎたかもしれませんが私の中では勝手にしっくりと来てしまいました。

 

今後、原作漫画ありのドラマ・映画実写化に関しては今までと違った見方ができそうな気がしてきましたね。

 

最後まで長い記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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