【アシガール】ネタバレ65戦で大決断!

アシガールのネタバレ65戦ですが、

64戦で唯の思い付きを殿に伝える。

 

意外にも殿が唯の考えを聞いていたので、

このアシガール65戦では殿がどのように

動くか決断していきそうな雰囲気でした。

 

どちらに転がっても若君が危ない

状況であることは続いており、

唯は胸中穏やかではない・・・

 

今回のアシガール65戦の内容も

ネタバレを存分に含んでいるので、

ご注意ください。

 

能書きはいらないから、アシガールの

漫画を読みたい人は以下のリンクから。

>>>アシガールも600円分無料で読める!

【アシガール】ネタバレ65戦で唯の案

アシガールのネタバレ65戦ですが、

まずは唯が自分の計画している作戦を

殿・成之・信近へ進言する場面。

*出典:みよみよ日記

唯曰く、まずは城の南側(正面)へ

敵軍の関心を向けさせて、敵軍が

手薄にしている北側の門から

殿や他の人々を避難させる。

 

あまりにも簡単明快な解答ですが、

唯は非常に誇らしげな様子を見せる。

聞いていた人達は全員言葉ナシ。

 

その空気を読んだのか、唯が今一度

計画を繰り返すのでした。

 

殿が何か感慨にふけっているかと

思われたが・・・重い腰を上げる。

 

殿も唯の策に同意せざるを得ないが、

どうしても城を後にはしたくない。。。

 

この状況に信近は、この情けない

状況を作ったことに対して?

殿に対して深くお詫びをする。

 

その様子を見ながら、唯は何か

腑に落ちない様子を見せながら

殿様に更に言葉を投げかける。

 

唯は、自分にはしっかりとした

作戦があること。敵から見ると

殿様と他の人々が突如として

いなくなったように見えること。

 

言うなれば瞬間移動をしたような

それぐらい上手くできた作戦と

強調する。

 

そこで信近が更なる懸念を告げる。

黒羽城・北の門は使われていない

門であること。

 

加えて北の門から殿や他の人達が

避難したとしても、そこは北嶺山。

そう北嶺山は野上が支配する場所。

 

羽木家と野上家は今のところ約五十年

仲たがいしていることなどを告げる。

 

更に難しくなる唯の計画であるが、

アシガール65戦で何か特別な秘策は

あるのだろうか??

ドラマ化した『アシガール』
動画1話を覗きたいアナタはこちらをクリック!

【アシガール】ネタバレ65戦で若君の能力

アシガールのネタバレ65戦を

進めていますが、ここでも若君の

先見の明を強く感じる場面。

 

前章で唯が、避難計画を殿様に

進言したが色々な難題がのしかかる。

それを聞いた唯は更に説明を続ける。

 

実は”野上家と若君が○○○”と

話をしようとしたところで謎の人物が

登場する。

 

何と野上元継が殿たちの前に登場する。

野上が言うには、急ぎの為に案内も

待たずに直接殿の御前まできたのだとか。

 

唯は、野上の姿を見ながら心の中で

”野上が思った以上に普通?中途半端?

な感じの人間であると。。。

 

唯の想像では、野上と言えば山賊。

見た目はムサそうなイメージが

あったが実物は違っていた^^

 

野上が話を続ける。約10日前に

野上を訪れた若君。2人は杯を

交わして和睦の決定をしていた。

 

これを持って唯の計画は、実行可能な

ものとなってきたのである。

 

更に野上家との取り決め・・・

①戦や争いをしないこと

②どちらかが厳しい状況になったら

必ず他方が救いの手をだすこと

これらの内容を中心とした約束を

交わしたのであった。

 

そこで野上家でも殿や民たちが、

野上家の方まで非難するタイミング

と見たようでした。

 

更に野上の予想が語られる。

織田の状況・戦況を考えると

山までは追いかけてこない。

 

ましてや山の中での戦は避けたい

状況であると熟知している。

 

殿はアレコレと思案したのちに

唯之助に向けて口を開く。

これは若君の置き土産なのかな・・・。

 

何か緋想にも感じられる殿様の

言葉に唯は元気に返事をする。

 

遂に殿様が、唯の計画を実行する

決断をする。羽木家全員で城を

後にして即刻退去という決断。

 

殿が信近へ準備を進めるよう

指示を出す。唯は全員が退去

準備をしながら色々と考える。

 

唯は何を思うのだろうか?

>>>アシガールも600円分無料で読める!

【アシガール】ネタバレ65戦で戦国式思考法

アシガールのネタバレ65戦は続きます。

遂に自分の計画が遂行されることに。

しかし唯には色々な心配が浮かんできた。

 

実際に殿や全ての人達が、城から

逃げたとして今後どのようになるのか?

そして黒羽城にはもう戻れない?

 

そして戦に対する敵愾心も湧いてくる。

唯には戦をする理由が分からない。

戦で失う命や将来・・・。

 

そこで唯が目にしたのは、堂々と

退去準備をする藤尾。唯は藤尾が

意外と元気なことに驚く。

 

唯が藤尾に声をかけると・・・

戦乱の世は、明日の自分の命の

保証もない時代。

 

それを考えて、今自分にできる

何かに全力を注いで今を生きるのだと。

 

あまりにも単純な考えでありながら

乱世の時代には的を得た考え。唯は

この思考法に超納得。

 

更に退去の準備を進める唯。

”今を全力で生きる”これが

唯には腑に落ちた言葉だったのです。

ドラマ化した『アシガール』
動画1話を覗きたいアナタはこちらをクリック!

【アシガール】ネタバレ65戦で阿古姫の苦悩

アシガール65戦のネタバレでも注目が

阿古姫の状況。唯の打診で城に残っている

阿古姫にも危険が及ぶことに。

 

唯は阿古姫を引き留めたことに責任を感じる。

しかし、阿古姫は既に羽木家の人間である

と自覚していると返答する。

 

それを聞いた成之は、阿古姫に対して

羽木家自体が危ういのに何を言うのか?

 

それに対して対して阿古姫は言葉を変える。

阿古姫は成之の妻になったつもりだと。

 

これには唯も驚きの表情を見せたが・・・

 

阿古姫は真剣そのもの。成之も阿古姫に

対して、今の危機を乗り越えた後には

阿古姫を妻に娶ると返答する。

 

阿古姫は渾身の言葉を放ったかと思うと、

自分でも力を使い果たしたと、その場に

倒れ込んでしまう^^

 

そこに小垣城を偵察に行っていた

殿の配下の人が状況報告をする。

 

状況は予想していた以上に深刻である。

小垣城は滑落していないが、若君が

二百の兵、敵軍が五千の兵を率いている。

 

この兵力の差は歴然としている。

そして、この状況下では敵軍の狙いが

若君一人となることも見て取れる。

 

若君の性格を考えると、その状況では

戦を避けて自身を敵軍に受け渡すと

その場にいる者達も考える。

 

それを聞いていた唯は、パニックに。

今にも城を飛び出しそうな唯に対して、

成之から唯に言葉をかける。

 

成之が唯の計画遂行役をかってでる。

唯は今すぐに若君の元へ向かうという

計画を快く承諾してくれたのである。

 

唯は大喜びで若君の元へ向かう準備を

進める。他の者達は、唯が山を抜ける

道中の心配をする。

 

そして成之は唯が2日間ほど

寝ていないのを知っており、唯の

身を案ずるのでした。

 

しかし、唯は支度ができると

死んでも若君の所まで走ると決意。

遂に出発するのでした。

【アシガール】ネタバレ65戦の後書き

アシガールのネタバレ65戦を

ザックリと書いてきました。

 

アシガール最近の内容と言えば、

唯達の危機と若君が危険に

さらされているという内容。

 

何か戦国ラブコメと少し離れ、

非常に神妙な雰囲気となっている。

 

読みながらもハラハラドキドキ

する状況が続て言います。

私としては、婚礼を間近にした

若君と唯が離れ離れになっている

この状況が非常に切ない。

 

そして決死の覚悟で、唯に

タイムマシーンの起動スイッチを

渡した唯でしたが若君の悲壮感も

そこから感じられました。

 

そのような極限状態だからこそ

戦国時代に相手を思いやれる

人間模様が見られる。

 

確実に若君と唯の愛情が

育っていることは感じ取れるが

2人の向かう危険な状況が怖い。

 

アシガール65戦では達せなかった

若君と唯の安全な場所での再会。

 

もしくは2人の再会はもうない?

次回のアシガール66戦の展開も

注目していきましょう!

「アシガール」ネタバレ66戦はこちらをクリック